婦人科疾患と不妊

子宮筋腫や子宮内膜症などは、

成人女性の6割以上の方がかかっている疾患だといわれています

もともと病気を指摘されていた方もおられるでしょうが、

不妊検査によって発見される方も多いと思います

 

病気が見つかったとき、

病気の治療を優先させるべきか

それとも

不妊治療を優先させるべきか

 

これはとても難しく、

しかしとても重要な問題になります

 

もちろん、個人個人、

年齢や病気の進行具合などで治療方針は異なります

 

MOONでは一般的にどんな方法があるか、

その方法をとったときのメリットデメリットなどを詳しく説明し、

それを踏まえたうえで、

個人個人の状況を考え、

最適と思われる方法を一緒に考えていきます

 

何の治療でも、簡単な手術でも、

リスクはあります

特に、赤ちゃんを望む方にとって、

卵巣や子宮へのダメージは深刻な問題となります

 

子宝を望む方の

「婦人科疾患をお持ちの方の不妊治療の進め方」

を、この講座ではお話いたします

 

(代表的な不妊の原因となる婦人科疾患)

①子宮筋腫

②子宮内膜ポリープ

③子宮内膜症

④子宮頸がん・体癌

⑤多嚢胞性卵巣症候群

⑥高プロラクチン血症

⑦子宮奇形

⑧クラミジア感染症

 

これら8つの疾患について学びます